子育てはできても介護はできない

こんにちは、キョウコです。広告会社で営業をやっています。外回りが多く、時々暇なので出先でブログを書いています\( ˙▽˙ )/

 

私が好きなのはまだ行ったことない商店街の帰り、喫茶店を探すことです。古い商店街には通りの名前が書かれたアジア独特なタイプがあり、昭和の味を醸し出していますŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹” 商店街によってはスピーカーから音楽を流していたりして、更に1層レトロ感が漂います、活気のある商店街では呼び込みをする店主や店員がうるさく感じる事もありますが、商店街に通る時にさまざまな食べ物匂いがしてとても楽しい気持ちになります(^v^)

 

子どもをようやく育て上げて、やっとこれから少し自分の時間を持てる。旅行にも行きたい、映画も見たい、飲みにも行きたい…。そんな希望に胸を膨らませ始めた頃に、始まるんです。老親の介護が。人によっては親の前に祖父母の介護もあったりする。これね、家族なんだからやって当たり前、って言いきれるものじゃないと思うんですよね。だってほら、子育てをし始めたときはまだ自分も若いし、体力あるし、子どもはちっちゃくて抱っこするのも移動させるのも軽くて簡単。それになんたって、基本的に子どもは親の言うことを聞きます、一応。まあ、年令上がってくにつれて反抗期だの思春期だのってややこしい問題は出てくるんだけど、それはまあ、置いといて。

 

で、一方、親の介護ですけどね。それが始まる頃には、もう自分もけっこうないい年なんですよ。どっぷり疲れても一晩寝れば翌日には回復できてた若い頃とは違う。毎日の疲れは、回復しきれないままじわじわと蓄積していっちゃうんですよ。親は子どもと違って大人ですから、大きい。重い。しかも、子どもの世話になることを素直に感謝できずひねくれていたりする。自分が親なんだからと、この言う事は聞かない。そんなケースも多いですよね。認知症が入ってくると、こちらも精神的に参ってきますし。だって、子どもである自分のことを忘れてしまったり、ヒドイ時には泥棒扱いしたり。堪えられないって音を上げる人がいたって不思議じゃないと思いますよ。現に、親友が今まさにそういう状態なのですよね。なんとかならないのかなあ、あれ。